ノンブリードタイプの製品選びの心得
シーリング剤を使用する場合、ブリードと呼ばれるにじみや粉ふきなどのトラブルが発生することがあります。
特にシーリング処理を施した面に塗装を行うとブリードが発生しやすく、見栄えが悪くなってしまう問題があります。
そのため、補修を行う際はシーリング剤の含有成分をよく確認する必要が生じます。
シャープ化学工業株式会社では塗装を施してもトラブルが発生しないノンブリードタイプのシーリング剤を扱っているので、綺麗に仕上げる必要がある作業での使用に適しています。
また、配色についても約50色揃えているので殆どの建材の補修に使うことが可能です。
シャープ化学工業では既製品には無いオリジナルの特注色も受け付けているので、特殊な環境でも使用できます。